見張り日誌 #1
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パリア共和国陸軍兵站軍政部
報告者:
第85ウル連隊第12大隊第2中隊所属二等勲爵士オマーリ
場所:
第21号未確認アンブラ地点
0日目:
1. 太古の森地域でのアンブラ前哨基地の調査を任された。司令部の情報によれば、アンブラ軍のベースキャンプとして使われている可能性があるらしい。
2. 中隊は到着時に徹底的な捜索を行ったが、軍事的な意味のある物品、人物の発見には至らなかった。それどころか、何もなかったのだ。残された証拠から、民間人を含む全てのアンブラ人は、我々の任務より前にこの場所から撤退したことを示している。
3. 大尉から中隊へ前進命令が下された。だが、私のチームは、アンブラ軍が一帯の奪還を試みる可能性に備え、現地に残ることになった。
(ページの裏に小さな手書きのメモが貼り付けてある)
オマーリ司令官の「状況」を鑑み、彼の報告内容を水道橋監視所に安全のため回収しておく。
- 従者ニーマー
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