Mail from Kenli
わしがこの手紙を書く間、雪玉が顔に投げつけられるんじゃないかと怖がっている。要するに、一年で一番ストレスがかかる…じゃなくて、楽しい時間がやってきたということだ。そう、冬の光祭だ!村長としてそしてシェップとしてお祭りに向けた準備業務を行う中で、いちばん大事なことが君に我々の伝統を伝えることなんだ。まだ、君が私をシェップに選んだことを信じられていないけどね。まだ、何かの間違いなんじゃないかと思っている自分もいるぐらいだ。まあ、とにかく… 冬の光祭中は、一年で一番日が短いこの時期に、新たな春に向けた希望を意味するキャンドルを、大事に思う人とつけるんだ。個人的に好きなのは食べ物と炉端で聞くお話だけどね。君に好きな人(あるいは社会的な圧力でに好きであることになってる人)と一緒に使うためのキャンドルのレシピを送っておくよ。シェアして楽しんでくれ。 追伸 - ジーナから、人間は一年のこの時期に、フロスタイドの祝宴をお祝いするための木を家に持って行って飾ると聞いた。お互いの伝統を組み合わせるのは素晴らしいことじゃないかと思ったんだ。冬の光祭タイド的なね。だから、村人たちに、村長命令として、人間からキャンドルを渡されたら、お返しに木のデコレーションを贈ろうと伝えたんだ。楽しそうだろう?その、わしのやっていることが間違ってなければいいんだが。
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